2016年 7月 の投稿一覧

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

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最近見た中で一番面白いと思ったのは
神木隆之介くん主演の「To young Too die」です。
シナリオとしては、主人公の神木隆之介くんの高校が修学旅行のバスの中で不運の事故でクラスのほとんどの人が亡くなり天国に行きました。そんな中神木隆之介くんだけは地獄に落ち天国に行くために
地獄にいたTOKIOの長瀬くんらと協力して天国に行くための輪廻転生を繰り返します。
そんな中、神木隆之介くんの好きだった女の子が生きているという情報が地獄に届き、気持ちを伝えるためにこの世に輪廻転生を目指して頑張るという物語です。
私は友達と3人でこの映画を見に行ったのですが
最初はぶっちゃけて言うと面白そうなだけのなしだと思っていました。
ですが途中から恋愛の話が入ってきてところどころ胸にジーンとくるシーンもあり
映画の途中から終わるのが嫌だなと思う次第になってました。
期待していた以上のクオリティー、笑いあり、涙あり、本当にいい映画だなと思いました。
また150分ほどの上演時間でとても満足のできる映画だなと思います。
今度は映画館ではなく、家でじっくり映画を見ながら一人で笑い、そして、泣きたいなと思っています。
皆さんもぜひ見てみてください。

天使にラブ・ソングを…

今ではミュージカルやバンドを題材にした映画は多くありますが、1992年にアメリカで大ヒットした映画『天使にラブ・ソングを…』はいかがでしょうか?
元気が出てハッピーになれる、ウーピー・ゴールドバーグ主演のロックな聖歌隊の映画です。
ネバダ州を舞台に、クラブで歌手として働くウーピー扮するデロリスは、とある事件をきっかけに修道院に身を寄せます。
しかもそこはカトリック系の修道院、堅苦しい日々を過ごす羽目に!
そんな中、聖歌隊の指揮者に抜擢され、やがて修道院だけでなく街や周囲を巻き込んだ、大きな話題になっていくのです。
また、この『天使にラブ・ソングを…』は現在2まであって、2では、ローリン・ヒルやジェニファー・ラブ・ヒューイット、ライアン・トビーなどその後大きなヒットを出した歌手や役者が多く出ているのも特徴的!
2の舞台は荒れた高校で、そこに教師として派遣されたデロリス(ウーピー)。
私のお勧めは断然、この2です。
今作の主役はどちらかと言うと高校生でもあります。
多感な時期、親や自分自身との葛藤、歌や仲間への思い。
成功が自信となり、自分の殻を破っていく、こんなに観ていてスカッとする聖歌隊の映画は他に類をみません。
元気なりたい時、ぜひこの『天使にラブ・ソングを…』はいかがでしょうか!

アポロ13

単純なラブストーリーや、お涙ちょうだいの映画は好きになれません。
もっとも、このような話は別の付帯状況が付けば一転好きな映画やドラマにかわってしまうのですが…。
例えば、ヒロインがものすごく美人でタイプだとか音楽がすばらしいとかですね。映画ではなくてオペラなんかはこの部類に入ります。
イタリアオペラの悲劇物なんかまさに、お涙ちょうだいのラブストーリなんですがね。
小さい頃から泣ける映画というのは大抵あまり好きではなくて、大抵の映画では泣くというよりむしろシラケると言った感じになってしまいます。ちょっと皮肉家で嫌な性格なのかな?もっとも、最近は涙もろくなっていてちょっとでも悲しいシーンだと涙は流れるんです。ただし、その涙が出るのは単なる涙腺が緩くなっているだけで、本当の意味で感動しているわけではないような気がします。
そのように、思っている私でも本当の意味で泣ける映画は何本かあります。その中でも、特に泣ける映画が、「アポロ13」です。
アメリカのアポロ計画で11号、12号が月に行き、世界中が月に興味を持っていた時代から飽き始めたときに月にいったアポロ13号の話で実話です。
この時、アポロ13号に事故が起きるのですが…うーん書いているだけで泣けてしまう。