風とともに去りぬ

どうも、恋愛ものは昔から苦手でこの手の映画は出来るだけ避けています。どうも好きや嫌いだとか愛しているとか純愛とか言われても全然心に響かないことがこの手の恋愛ものを見るのが苦手なんじゃないかな。
ただ、表面上は恋愛物でも別の意図や主題を持っている映画は好きなのそれは、むしろ好きな部類です。ややこしいのは、見るまで意外にわからないしある程度年を取るまでわからないといったものもあるため、1回ないしは複数回みたりある程度時間をおいてみたりしないとわからない場合もあるということです。
ある程度年を取るまでわからないといったことでは、古い映画であれば「風と共に去りぬ」がこれにあたるかな。今や大好きな映画でもう何回みたかわらかないし、原作まで読んだというのは、自分としては珍しい。
このように、大好きな映画であり昔からテレビで何とかロードショーとかでも何回も放送していたので、子供の時代から見ているはずだが兎に角、20歳を超える迄何がいいのかわからなかった。主人公がとにかく、好きな人がいるのに何度も好きではない人と結婚して最後本当に好きな人は誰かわかるといった話なのですが、実はそれも表面上で本当に大切なものは最後のセリフでわかるってオチだ。やはり大人になってしかわからない映画もたくさんあるのである。

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