アポロ13

単純なラブストーリーや、お涙ちょうだいの映画は好きになれません。
もっとも、このような話は別の付帯状況が付けば一転好きな映画やドラマにかわってしまうのですが…。
例えば、ヒロインがものすごく美人でタイプだとか音楽がすばらしいとかですね。映画ではなくてオペラなんかはこの部類に入ります。
イタリアオペラの悲劇物なんかまさに、お涙ちょうだいのラブストーリなんですがね。
小さい頃から泣ける映画というのは大抵あまり好きではなくて、大抵の映画では泣くというよりむしろシラケると言った感じになってしまいます。ちょっと皮肉家で嫌な性格なのかな?もっとも、最近は涙もろくなっていてちょっとでも悲しいシーンだと涙は流れるんです。ただし、その涙が出るのは単なる涙腺が緩くなっているだけで、本当の意味で感動しているわけではないような気がします。
そのように、思っている私でも本当の意味で泣ける映画は何本かあります。その中でも、特に泣ける映画が、「アポロ13」です。
アメリカのアポロ計画で11号、12号が月に行き、世界中が月に興味を持っていた時代から飽き始めたときに月にいったアポロ13号の話で実話です。
この時、アポロ13号に事故が起きるのですが…うーん書いているだけで泣けてしまう。

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